- CPU→型落ちがベスト!→Corei5−10400→最適解
- GPU→HD画質で動けば充分→GTX1650→最適解
- SSD→最初からM.2SSD 500MB搭載→SATA-SSDよりも速くて有難い
- 値段:必要なの全部乗せで税込88,000円から
- 結論→色んなゲームするならこれ一択レベル
LEVEL-C046-iX4-RFXは自作よりもコスパが良い
- BTOは自作よりも高くなりがちなんじゃない?
- 構成が微妙なんじゃないの?
- 性能はそんなに良くないんじゃないの?
BTOに、こういった不安を感じることは当然だと思います。
ただ、このBTOには
Corei5−10400
・今最も値下がりしているCPU!
・GPUの性能を最大限引き出します
・1世代前でも現役バリバリでサクサクに動きます
GTX1650
・値上がり幅がそこまでなく、HD環境で充分動かせるGPU
・i5の組み合わせで4Kプレイでなければ大体のsteamゲーでサクサクプレイ可能
NVMe M.2 SSD
・読み込み速度 500MB/S でゲームの待ち時間がなく快適
・電源を入れてからの起動、大容量ゲームのロード待ちも無い!
ボックスケース
・お馴染みのミドルケースを半分のサイズに圧縮
・体積が小さい分、熱を逃しやすい
といった感じでこのBTOには、HD画質でゲームを最大限快適にプレイするために必要な構成がもりだくさんでありながら、値段は10万を切っています。
ページの最後の方にも自作とBTOの値段比較をしたのですが、自作はどうしても10万近い値になるのですが、BTOはそれよりも安い値段になるので
「BTOは自作よりも高く付く」
という風潮は最近ではふっしょくされつつある状況です。
他のBTOだとこの構成のものがない
FRGAH470F/A/NTK
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・ドスパラのGALLERIAだと第11世代で割高。
コスパの良いパソコンとは
「CPUはi9・7、GPUはGTX2080」
てな感じで4K60FPSライフを満喫するというのは嗜好品を超えたレベルの話。
掛けた分のリターンがあるかどうかは人の価値観によりけり。
個人的には10万、20万をポンと出せる人が楽しめる世界だと思う。
そこで、1万2万がズンと重い人でも「初ゲーミングPCで確実に効果を実感できる」パーツを見ていこう。
そこで、を紹介
CPU: i5 , ryzen5 は欲しい
- i7,ryzen7ともなるとHD画質ではオーバースペックとなる。
- i5,ryzen5でも十分なぐらい動く。i3,ryzen3となると不安な場面が多い
- ryzenや10400Fは内臓GPUが無いタイプで、その分内蔵タイプよりも安くで済む。GPUはどのみち買うので、ない方が安く済んでありがたい。
- Ryzen 5 3400Gといった内蔵グラボ付きのGシリーズは、3Dゲームをプレイするための最低ラインを確保しているが、まんべんなく色んなゲームをプレイするとなると、やはりGTX1650ぐらいのグラボは必要になってくる。
- なので、比較的軽めのゲームをプレイする予定がある場合は、税込76,978円から購入できるLEVEL-M0B5-RP54-EZXがおすすめ
メモリ:ゲーム内容によりけり
- モンハンワールドやマイクラなどのオープンワールド系やsatisfactoryといった大量にオブジェクトを読み込むゲームにはメモリ16GBは欲しい。
- 普通の3Dゲームや2Dゲームだと8GBで大丈夫。たまに重くなるのと今後プレイしたいゲームの中にメモリ容量を大きく食うゲームが出てくる可能性を考えて16GBにしておくのは保険になる。
- そこから先、32~GBはどうしてもコスパが悪化していく
- 色んなパッケージのものがあるが、デスクトップPCであるならばDDR4で一番安いものを選ぶのがベスト。
- 商品一覧の中にはノートPC用メモリも紛れているので要注意
GPU:GTX1650一択
- steamのミドルプライスのゲームなら大体1650で全然問題ないよ。
- GTX1660だと7万ぐらいで4Kを目指す性能で殆ど別物。
- 1世代前のGTX1060も旧世代CPUと同じくそこまで値下がりしないことから、選択肢から外れる。
ファン:基本は空冷でいいよ
- CPUがi9やryzen9だと水冷も候補に挙がってくるけど、i5,ryzen5だと全然空冷で問題ない。付属のファンでも十分冷える
- というか、普段使いでは普通のファンでも50度まで行かないので、付属のもので十分
SSD・HDD:ゲームのプレイ本数による
- ゲームを数十本するなら500〜GBのSSDはいる。十数本(一本10GB換算)ぐらいならそんなにいらない。ビッグタイトルが多めだと500GBは必要。
- ただ、並のsteamゲーだとHDDに入れても、そんなに読み込みは遅くないのでストレスにならない。ソフト自体の読み込み速度によりけりという感じ。
- ただ、OS周りの立ち上がりには響くので、SSD250gb+ HDD1TB構成がいい。
- 十数本程度ぐらいしかタイトル持ってない人はSATAでいい。
- NVMEはそんなに大量のデータを扱う瞬間がないのでなんとも。
- というかそんなに速くても周りが(USBとかネットの転送速度とか)追いついてないからSATAで十分かなと思う。
- ゲームも結局ダウンロード時は回線速度に依存するので、個人的にSATAで十分と感じた。
マザーボード:B450チップセットがのったもの
- ryzenが対応しているチップセットであれば、後は値段を抑えるだけ
電源:500W確保できたら後は最安でOK
- ゴールドやシルバー、ブロンズといった等級があるが、使ってみて等級の差は感じなかったので、PC全体の消費電力に合った電力を出せたら後は格安を探すだけ
箱:安ければ何でもいいが小さすぎると配線が面倒
- 後、パーツが入らないこともあるので、そこそこの大きさを確保出来たら後は、どこまで安いのを選ぶかどうか
- PCケースは結局、机の下とか目立たないとこに置くことになるので、外観は気にしないほうがお得。
- ケースは小さくなるほど配線やらで苦労することになるが、このLEVEL-C046-iX4-RFXは小ケースでありながら、組み立て済みなのでその必要がないのが最大の強み。
- ケース自体が小さいので、パーツ全体のコストダウンにも繋げられるし、輸送費も抑えられるので、この構成で10万以下に抑えられてトンデモなくコスパが良い。
モニタ:中古で5000円ぐらいの20~インチがベスト
- 中古でも全然問題ない。新品と比べてみても差はあまり感じない
- ただ、その差(薄い、暗い、etc)の感じ取り方は人それぞれなのでご留意を
- 20~24インチあたりがベスト
- 普通のデスクで24~インチだと目がチカチカする
- 20インチ以下はさすがに小さすぎる
- できれば、デュアル・トリプルディスプレイが望ましい
- 4窓までくるとゲーム目的では正直使い切れないから2,3枚で充分
ディスプレイのFPSについて
- エンジョイ勢であれば60FPSで全く問題ない
- 144FPSとかになるとCPU,GPUの構成を変える必要が出てくるので、そこまでくるとコスパが悪い
- 300FPSはもはや謎
4K画質,HD画質について
- 4K画質で60FPSはやはりコスパが悪くなってくる
- 大抵の20〜インチディスプレイでほとんど問題ない
まとめ:全部合わせて
自作となると、現状の価格から
- モニタ:5000円
- CPU:20000円
- GPU:30000円
- SSD(250GB):4000円
- HDD(1TB):5000円
- PCケース:3~5000円
- メモリ(8,16GB):5000,10000円
- ファン(付属、空冷):0,4000円
- 電源:5000円
- マザーボード:10000円
- OS:15000円
合計:最小9万7000円、最大10万8千円
割と忘れがちなOSやモニタ、その他もろもろ一式ふくめて10万あたりで作れる。
ただ、パーツによっては値段の高騰や下落があるので、この辺の値段の変化は大きい。
ただ、この自作リストにはキーボードやマウス、ケーブルと言った周辺機器の値段が含まれていない。

だが、LEVEL-C046-iX4-RFXならこういった忘れがちなパーツも含めて(税込)94,578円から購入できる。

「基本構成からカスタマイズ」をクリックしてカスタマイズから購入情報を入力すれば、後は届くのを待つだけだ。
おすすめのカスタマイズ
- 保証:一年間無償保証
据え置きのゲーミングPCを3年以上使用しているが不具合は全く出こなかった。
大抵の故障は初期不良が原因なので、一年の間に問題がなければそれ以降もほとんど問題ない。
また、この保証は自然故障が対象で、過失による場合ではないので、あらゆるケース(水をかけてしまったとか)に対応させたい場合は、修理屋さんに持っていくのがベスト。
- 下取りサービス:なし
査定だと値崩れが激しいので、メルカリ等のフリマアプリで出品するのも手。
梱包が大変だが、その分マージンを大きく受け取れるのが嬉しい。
- OS:Windows 10 HOME 64ビット(基本構成)
- 表計算・ワープロソフトウェア:なし(基本構成)
- アンチウィルス・セキュリティ対策ソフト:体験版(基本構成)
ここはお好みのものを順次追加OR標準セキュリティのままでOK。
- プロセッサー:Corei5-10400(基本構成)
- CPU冷却グリス:標準グリス(基本構成)
i5でゲームしてもそこまで温度上昇しないので(50℃付近)、そこまで気にする必要はないです。
グリスを変更してプレイしても変化を感じられなかったので、基本は標準のままでいいと思います。
- CPUクーラー:標準クラスCPUクーラー(基本構成)
選択肢が水冷クーラーの+7700円。i5の発熱量であれば空冷で充分なので、水冷はオーバースペック。
- メインメモリ:DDR4-2666 8×2(計16GB)+税込6578円
・ブラウザでタブを20,30開いてもサクサク動く
・新作タイトルはだんだんメモリを食うようになって8GBだと厳しい
ここはどうしても6600円かかってしまいますが、その分の効果はとてつもなく大きいので、16GBがオススメ。
- M.2 SSD:
- HDD/SSD[追加1]:
M.2 SSDとHDDの組み合わせは、プレイ本数で変わってきます。
- ゲームを20本以上プレイ:M.2 SSD(1TB)
- ゲームは10本程度になりそう:M.2 SSD (500GB)
- ゲームも動画編集もする:M.2 SSD(1TB)+HDD(1TB)
- ゲームはそこまでしないが容量は欲しい:M.2 SSD(500GB)+HDD(1TB)
M.2 SSDはGB/Sのスピードでデータをやり取りするので、ゲームやOSの読み込みが爆速で快適。しかも7678円の追加で1TBにできるのでかなり安い。
なので、ゲームが中心になる場合は、遅いHDDを無理に追加するよりはHDD分のお金をSSDに回したほうがお得です。
どうしてもゲーム以外の大きいデータを残しておきたいという場合は、外付けHDD/SSDを購入するのも手です。
ただ、HDDでも軽いゲームであればすぐに立ち上がるので、そこまでゲームもしないけど、容量は欲しい場合はHDD1TB:5478円がおすすめです。
- HDD/SSD[追加2]:なし(基本構成)
- 光学式ドライブ:※非搭載(基本構成)
残念ながら光学式ドライブは搭載していないので、何か読み込みが必要な場合は別途購入しておきましょう。安いものであれば2000程度で入手可能です。
- チップセット:B460 (基本構成)
- グラフィックアクセラレーター:GTX1650(基本構成)
- サウンド機能:HighDefinitionAudio subsystem(基本構成)
- 電源:500W[80PLUS BRONZE認証](基本構成)
BRONZE、GOLDでそこまで差は感じず。等級の差は電圧の変換によるロスの問題なので、それ以上にCPUやGPUの消費が大きいのでそこまで差はないと思われます。
- ケースファン:標準9cmケースファン(基本構成)
- ケース:コンパクトタイプMiniITXケース(基本構成)
- スピーカー:なし(基本構成)
- ヘッドフォン/ヘッドセット:なし(基本構成)
- 内蔵ネットワークカード:マザーボード標準搭載LAN(基本構成)
無線機能はついていないので、無線を使用する場合は無線子機を買おう。
安ければ1000円程度で手に入るが、通信速度はモデムやPCの設置場所に大きく影響されるので、通信ゲームをする場合は有線がベスト。
ネットサーフィンであれば無線でも結構使える。ただPCを足元においた状態で指していると、まれに足とアンテナがぶつかって折れることがあるので接続場所には注意。
- ネットワーク機器:なし
- キーボード:日本語キーボード(基本構成)
- マウス:光学式マウス(基本構成)
初購入であれば、最初から付いてくるのでお得。
- ゲーミング・マウスパッド:なし
個人的にはマウスパッドよりもアームレストのほうが欲しいところ。
長時間の使用で意外と腕が疲れやすいので、アームレストがあると腕が痛くならないのでこっちのほうが良い。
- ゲーミング・コントローラー:なし(基本構成)
PCにおけるゲームの基本操作はキーボードなので、コントローラはそこまで必要ないです。
- 液晶モニター:なし(基本構成)
液晶は先述の通り、中古でも問題ないので、ここで無理して1万8千円で買う必要はないと思います。中古でもケーブルが付いてくるので、ケーブルは付け足す必要はあまりないかと思われます。
- モニターアーム:なし(基本構成)
- 映像出力ケーブル:(基本構成)
- 外付けカードリーダ:なし(基本構成)
- USBフラッシュメモリ:なし(基本構成)
- オプション:なし(基本構成)
- 電源タップ:なし(基本構成)
- パソコン設置・設定サービス:なし(基本構成)
- PCリサイクル:家庭計パソコン(基本構成)
この辺りのアイテムは通販でより安価なものがあるので、オプションとして選ぶならそこから選んでみましょう。
そこから「カートに入れる」を選択して

そして「ご購入手続きへ進む」を押して

そして、「会員登録して購入する」「会員登録せずに購入する」からお届け先情報や支払情報を入力して購入を完了すれば、発送が始まる。

まとめ
- Corei5−10400とGTX1650のコスパ最強コンビ
- メモリは16GBがベスト
- SSDはNVMe M.2 SSDで読み込みが速い
- キーボードやマウスなどの周辺機器が付いて10万
- ディスプレイは中古で選ぶとお金が浮く
- ミニケースは自作すると配線とかの組み立てが超面倒だが、BTOなので苦労がなくて済む
- 「ゲームがしたいのであって、組み立ては面倒」という方にはこれ一択の内容になっている


