mixhostスタンダードはこんな時に使います
自分でワードプレスの記事を公開するとき、レンタルサーバーが必要。サーバーがあてサイトが開設できます。
mixhostスタンダードの使用期間
2018年6月に使用開始して2021年現在まで使用中。
mixhostスタンダードを選んだ理由
自分のサイトを立ち上げようとして、レンタルサーバーが必要になったので契約した。
サイト立ち上げ案内ブログを見て、ミックスホストに決めました。つながるスピードが速い、ということだったので。
他に悩んだプロバイダ・回線はこちら
ロリポップ,低価格プラン,スタンダード
mixhostスタンダードのここが決め手
ロリポップのほうが安くつくということはわかっていたけど、ワードプレスを開設するのが初めてだったので、きちんとした解説がついていて始めるのに簡単そうなミックスホストを選びました。
ドメインの登録や解説までの手順が素人にはめちゃくちゃややこしくて何度も壁にぶち当たったけど、Google内にミックスホスト用のサイト立ち上げ解説も多くあったので乗り切れました。
お得なサービスがあります
初めてのことで、定価とかそういうことも全然知らなくて、ともかく安定した環境ですぐ解説できるのならいいや、という気持ちで契約しました。
実際、この相場が高いのか安いのかはよくわかりません。
mixhostスタンダードにはこんな機能があります
ドメインの取得
実はこれが一番ややこしかったです。ミックスホストでは最初にくれる独自ドメインが、○○@mxht.jpとか、実は独自ドメインではなくてサーバー付属ドメインになっていて、それを独自ドメインに変更するのがめちゃややこしい。
ここがいい1
結局独自ドメインをお名前コムで取得して置き換えたのですが、その手順をもう一度やれと言われるとややこしくてうんざりします。
自分のサイトを三つ開いたのですが、三回やってもう二度とやりたくないといつも思っていました。
ここがいい2
業界ナンバー何高速サーバーとうたっている。実際速度がどのくらいなのか、速いのか遅いのか、どうやって確かめていいのかもわからなない。
確かにサイト表示は他のまとめブログとかよりは速いかもしれないけど、それは広告や画像をどのくらい入れるかによっていくらでも変わるので、あんまりあてにならないと思う。
表示ができない、などの不具合はこの三年間一度もありませんでしたので、その点は安定性があるのでしょう。
ここがいい3
ワードプレスを90秒でクイックスタート、とうたっているけど、それはどう頑張っても無理だと思います。
特に独自ドメインを取得して紐づけしたり、HTTP形式をサーバーに乗せたりするのに2時間や3時間は普通にかかった。
また新たにサイトを構築するなら、ミックスホストを選ばないかもしれません。サーバー乗り換えの手続きがめんどくさいからやらないだけのような気もする。
ここがいい4
困ったときにいつでも対応可能、とあるけど、ここ、電話じゃなくてメールでしか対応してくれないんですよね。
結局他の業者に頼んだりした。今は使い慣れて全く問題はないですが、初めて使う場合には注意が必要です。