価格:自作の方が安い
面倒なパーツ合算をしてみると
パーツ:最小価格~最大価格
CPU :5 千 ~ 10 万
CPUクーラー :0 円 ~ 3 万
マザーボード :7 千 ~ 5 万
メモリ(4~32GB) :3 千 ~ 2.5 万
GPU :0 円 ~ 14 万
SSD(250~2TB) :5 千 ~ 10 万
HDD(500~8TB) :5 千 ~ 2.5 万
光学ドライブ :2 千 ~ 1 万
電源ユニット :4 千 ~ 3 万
PCケース :4 千 ~ 2 万
OS :1.5万 ~ 2.5 万
合計:5~54万
ただ、5万だと、Celeronで4GBでGPU無しと相当キツイ。
steamのフルCGゲーを推奨スペックで動かすとなると
- CPU(i5):20000円
- GPU(gtx1650):30000円
- SSD(250GB):4000円
- HDD(1TB):5000円
- PCケース:3~5000円
- メモリ(8,16GB):5000,10000円
- ファン(付属、空冷):0,4000円
- 電源:5000円
- マザーボード:10000円
- OS:15000円
合計:9万2000円~10万6000円
自作でパーツを調達するとなると、ここまで必要になってくる。
そこで、BTOの場合ではどうなるかというと
- Core i5-11400F
- B560 マザボ
- 16GB (8GB x2) メモリ
- 512GB M.2 NVMe SSD
- GeForce GTX1650
- 600W ATX電源 80PLUS BRONZE
- ※HDDは+8000円で1TB追加できます。
この構成でお値段は
99,800円(税込)
と自作と変わらないほどの値段。
自作の場合は、キーボードやマウス、各種ケーブルなどの付属品を省いているのですが、BTOだとこの辺の周辺機器も付き、1年保証もついてこの価格なので、BTOの方が断然お得です。
さらに組み立てや動作保証もすんでいるので、届いてケーブルをつないだらすぐに動きます。
自分で組み立てるとなると
- CPUピンの折れ等の人的ミス
- マザボ、GPU等のセットアップ
等々、自分でやらないといけないことが多いので、趣味で組み立てるつもりでないと結構しんどいです。
単純にゲームだけしたいという場合は、BTOにすれば値段的にも手間的にもお得です。
ただ、BTOはパーツをメーカが用意する中で選ぶだけなので、ハイエンドを組むとなると構成に不安が残りますが、steamのあらゆる価格帯のゲームをプレイするとなるとBTOでも全然問題ないです。
実際使用してみてそこまで熱が出るということも無く、メモリやSSDの読み込みが遅いと感じたことはないです。紹介したフロンティアのPCだとNVMeなのでゲームのロードは、今までのSSDからワンランク上の速度を体験できます。
この構成において、普段使いであれば全く問題ないので、ぜひゲーミングPCを選ぶ際はBTOを選んでみて下さい。
