キーボードを色々買いあさって試してみて思ったのは
- 途切れることなくテンポよく打ち続けられるか
- ずっとタイピングしていても疲れないか
- 持ち運びが簡単か
この3つが大事だということ。
打鍵感よりもテンポの良さ
静電容量方式は確かに打っていて楽しい。ただ、ところどころ打ちにくさを感じる場面がある。
例えば「B→O」と打とうとすると途中で他のキーに引っかかったりする。この他にも色んな場面で打ちにくさを感じることが多い。
「HHKBは静音(Type-S)・日本語配列・BlueTooth機能付きがBEST」
このことから、当初は「キーボードは静電容量じゃなきゃ」と思っていた自分も、使っていく中で打鍵感よりもテンポの方が大事なのではないかと思うようになった。
ただそれでも、一回普段使いしてみないと、自分に合ってるかどうかは分からない。店頭で試し打ちしても中々分からないこともある。だが、思っている以上に打鍵感がキーボードでは必要ないことがあることを頭に入れて欲しい。
ずっとタイピングしていても疲れない
これも静電容量で気になった点だ。キーの高さ故か、打っていると腕が疲れる。パームレストも試してみたが、腕を若干反らして打つことになるからか、段々としんどくなる。
持ち運びが簡単か
HHKBであれば、かなり大きく重い(500g越え)。持ち運びに関して、カバンに詰めたり取り出すのが面倒になってくる。
自作キーボードもキーキャップが簡単に取れてしまうので、カバンに入れるのも億劫になる。
色んなとこで使えるかどうかも大事な視点になってくる。