- CPU:Ryzen5 3400G
- メモリ:DDR3 8GB
- SSD:NVMe M.2 SSD 500GB
- マザボ:MSI B450M-A PRO MAX M-ATX MB4827
- 電源:Ichi Power 250Rev.B 250W IP250B
CPU:Ryzen5 3400G
- 標準画質であれば問題なく遊べるほどのスコアを出せるRadeon Vega11を内蔵
内蔵GPUが実用に耐えられるレベルにあるので、かなりのコストカットに繋がる。
- Ryzen5 5600G は現時点(2021/5)でAmazonの取り扱いがない。
発売時に3400Gと同じ2万4千円を維持できるかは不明。
ただ、AMDホームページでは、グラフィックス周波数が3400Gの1400Mhzから1900Mhzに向上しているので、なかなか期待できる内容になっていると思われる。
メモリ:DDR4−2666 8GB
DDR4−数字の数字部分はメモリー速度を表している。
Ryzen5 3400Gであれば、最大2933Mhzまで高めることができるが、2933Hzメモリを搭載するとなると8000円以上と結構高価になるので、性能低下を抑えつつ安価に買えるメモリとしてDDR4−2666の8Ghzを採用した。
最小限の構成として8GBとしたが、もう一枚追加して16GBにすれば
- ネットサーフィンで20,30にタブを開いても快適に動作可能
- ゲームをしながら他の作業をしても問題なく動く
後々の使用にも支障なく使える。ただ、16GBだと容量を使い切れずに余ることが多い。
現状8GBはゲーム単体だと十分動くのだが、色んなソフトを立ち上げて使用すると容量オーバーする恐れがあるので、保険代わりに8GB付け足している印象なので、後々も快適に使いたいという場合は5千円の付け足しで16GBにしても良いかもSれない。
SSD:NVMe M.2 SSD 500GB
最近ではNVMe M.2 SSDの価格も下落し、同じ容量のSATA接続SSDと価格差が千円以内に収まるほどになっている。
そこで、ロードを挟むゲームも快適にプレイするためにNVMeを採用したい。
例えば、CIV6をSATA接続SSDでプレイすると数十秒のローディングが発生するが、NVMeであれば数秒単位のローディングでかなりの短縮になる。
また、ゲームを20本以上プレイするのであれば、1TBの拡張によって後々の容量不足の問題に悩まされることもなくなってくるのでオススメ。
何本かプレイしたいタイトルはあるが、それ以降の購入予定がない場合は500GBで問題ない。
また、仕事での使用も想定している場合はSSDの容量増よりもHDDの追加をおすすめする。
SSDで1TB確保するとなると1万超えになるが、HDDであれば5千円で購入できるので、かなりのコストカットになる。
マザボ:MSI B450M-A PRO MAX M-ATX MB4827
- 5000円で購入できるRyzen5 3400G対応マザーボード
最安構成なので、対応していれば後は一番安いものに決定
PCIレーンもGPUを使わないので、メモリの付け足しも可能
- M.2スロットあり
電源:使う電源は130W程度。
必要な電源の量はドスパラの「電源容量計算機」から計算できる

GPUがない分、消費電力を最小に抑えることが出来た。
保険をかけて2倍分容量を多くとった250Wから供給できる電源を調べると
・サイズ ATX電源 Ichi Power 250Rev.B 250W IP250B
こちらは2600円となっている。供給先の構成(SATA等)も問題ない。
ケース:Thermaltake Versa H17 ミニタワー型PCケース
マザボのM-ATXサイズに合わせて最安の3000円のものをチョイスした。
3000円ながらボックスの構成がしっかりしているお買い得品。
ケースファンも付属しているのもありがたい。
OS:Windows 10 DSP版
DSP版は何でもいいのでPCパーツと組み合わせることで通常版よりも安く購入ができる。
通常版と同じパッケージなので、インストール環境問題なく使用できる。
合計金額
OS 1万5千円
メモリ8GB 5千円
Ryzen5 3400G 2万3千円
マザボ 6千円
SSD 5千円
電源 2600円
ケース 3000円
合計:59600円
OS抜き:44,600円
BTOの最安PCであれば
フロンティア
・AMD Ryzen 3 PRO 4350G プロセッサー
・B550 チップセット
・メモリ DDR4-3200 8GB (8GB x1)
・240GB SSD
・DVDマルチドライブ
・300W TFX電源 80PLUS BRONZE
・1年間センドバック保証
税込69,800円
パソコン工房
それぞれ特徴がありますが、最後はどの部分の性能(CPU、メモリ、SSD)を伸ばすかで選んでいくと良いと思います。

