Corei9−11900K
- intelが打倒Ryzen9を掲げて引っさげてきたハイエンドCPU!
Intel発表資料ベンチマークテストの結果によると、
corei9-10900Kの14%増し
Ryzen9 5900Xの11%増し
のパフォーマンスとなっている。
- CPU直結で20レーンのPCI Express 4.0をサポート。
GPUで16レーンを使用してもまだNVMe SSDで4レーン使用できるオーバースペックっぷり。
- 内蔵GPUは「XE」アーキテクチャを採用して、第10世代の50%増しの性能となっている。
ただ、ゲームプレイは軽いゲームに限られるので、過度な期待はできない。
- メモリはddr4−3200/2933対応で標準で32GB搭載
ddr4−3200は最上位のcorei9−11900K・Fのみ対応の最先端仕様。
メモリOCという機能を使用すれば、フレームレートの底上げすることが出来て、ディスプレイの性能を最大限に引き出すことができる。
重たいフルCGゲームほどメモリOCの効果が出るので、このPCとの相性は抜群だ。
GeForce RTX 3090 24GB
- 値段と消費電力が凄まじい一品。その分映像はトップクラス
8K出力を見越した性能となっている本機。
- ただ性能比較すると、3080、RX6800XTとそこまで差がない。
| 3DMARK FireStrike | |
|---|---|
| ASUSTeK ROG-STRIX-RTX3090-O24G-WHITE | 38283 |
| MSI Geforce RTX3090 SUPRIM X 24G | 39147 |
| ASUSTeK ROG-STRIX-RTX3080-O10G-GAMING | 36840 |
| ZOTAC ZOTAC GAMING Geforce RTX3080 Trinity | 35333 |
| Gainward Geforce RTX3080 Phoenix GS | 35491 |
| MSI Radeon RX 6900XT GAMING X TRIO 16G | 39238 |
| ASRock Radeon RX6800XT Taichi X 16G OC | 38042 |
| Sapphire NITRO+ Radeon RX6800XT OC 16G GDDR6 | 38732 |
(出典:DOS-V POWER REPORT編集部 DOS-V POWER REPORT 2021年春号 インプレス;季刊版、2021/3/29、50ページ)
- 3090の強みはメモリ24GBにあり
正直なところ、+20万でこの性能差だとあまり効果がないように感じるが、このGPUはメモリ24GBによる8Kプレイが最大の強みになってくる。
例えば、画面の解像度を上げようとすると、メモリ容量も必然と増加してくる。
4K→8Kともなれば、3080、RX6800XTでもサクサク動くかどうかは怪しくなるが、3090であればその限界を超えて滑らかに映像を出力する。
次世代の8Kプレイを体感できる最高のGPUがRTX3090だ。
- GPU単体の実売価格が33万以上
このBTO(LEVEL-G059-LC119K-XAX
)の価格は税込み41万円。
搭載されているパーツの値段を市販品で合わせてみると
- i9−11900K:8万円
- DDR4−3200(16GB×2 計32GB):1万8000円
- NVMe M.2 SSD 1TB[PCIe 3.0×4]:1万5000円
- Geforce RTX3090 :30〜万円
- 電源 800W:12000円
- OS:1万5000円
- マザーボードZ590:3万円
- ボックス:1万円
合計:48万
これだけの構成でなんと自作よりも7万近く安くなるので実はかなりお得。
BTOであれば、うっかりによるピン折れとかのミスもないので、安心して使用できるのでオススメ。
他のBTOの場合
・フロンティアだと45万

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FRGBZ590/B
![]()
・インテル Core i9-11900KF
・空冷CPUクーラー
・インテル Z590 チップセット
・32GB (16GBx2) メモリ
・1TB M.2 NVMe SSD / 2TB HDD
・NVIDIA GeForce RTX 3090
・1000W ATX電源 80PLUS GOLD
注目すべきは電源が1000WとLEVEL-G059-LC119K-XAX の800Wより200W多いこと。
GTX3090だけで400W近く消費するので、供給電力は多い目にとっておくのがポイントだ。
他にもHDDが2TB追加されている点が値段の上がり幅に影響している。
電源:850W確保できたらOK
- ゴールドやシルバー、ブロンズといった等級があるが、使ってみて等級の差は感じなかったので、PC全体の消費電力に合った電力を出せたら後は格安を探すだけ
- GPUが一番電力を食うが、CPUは125Wでその他諸々を合わせると850Wがちょうどいい具合だが、オプションでさらにメモリやSSDをマシマシにするとなると電力は多く取っても問題ない
モニタ:夢の8K、いきましょう
【Dell】Dell デジタルハイエンドシリーズ UP3218K 31.5インチ8Kモニター
「商品概要:デルのPremierColorを搭載した受賞歴のある世界初の31.5インチ8Kモニターで、これまでになく写実的なイメージを体験できます。 現在、こちらの製品はお届けまで2週間以上のお時間を頂いております。」
- 現状8KはDELLから1製品出ています。
- GTX3090であれば8Kの性能を引き出せる
- ただ、4Kでも十分きれいで製品も充実しています。

ディスプレイのFPSについて
- 限界を攻めるなら144FPS以上で。
- 人間の目は60FPSで滑らか感じるようになっていて、それ以上は目の認識の限界への挑戦となります
- とにかくスペック全盛りのゲーミングPCなので、4K60FPSでも全く問題なく動きます。
購入手順

「基本構成からカスタマイズ」をクリックしてカスタマイズから購入情報を入力すれば、後は届くのを待つだけだ。
おすすめのカスタマイズ
- 保証:一年間無償保証
据え置きのゲーミングPCを3年以上使用しているが不具合は全く出こなかった。
大抵の故障は初期不良が原因なので、一年の間に問題がなければそれ以降もほとんど問題ない。
また、この保証は自然故障が対象で、過失による場合ではないので、あらゆるケース(水をかけてしまったとか)に対応させたい場合は、修理屋さんに持っていくのがベスト。
- 下取りサービス:なし
査定だと値崩れが激しいので、メルカリ等のフリマアプリで出品するのも手。
梱包が大変だが、その分マージンを大きく受け取れるのが嬉しい。
- OS:Windows 10 HOME 64ビット(基本構成)
PROは業務用に最適化されたOSなので、家庭用として使うならHOMEで問題ない。
- 表計算・ワープロソフトウェア:なし(基本構成)
- アンチウィルス・セキュリティ対策ソフト:体験版(基本構成)
- 引っ越しソフトウェア:なし(基本構成)
- 動画再生ソフト:なし(基本構成)
ここはお好みのものを順次追加OR標準セキュリティのままでOK。
- プロセッサー:Corei9−11900K(基本構成)
- CPU冷却グリス:シルバーグリスarctic Silver5 塗布サービス
i9クラスになってくると発熱が最大の問題になってくる。特に重いゲームであればかんたんに80,90℃近くになるので、+1380円なら積極的に採用していきたい。
- CPUクーラー:水冷クーラー(基本構成)
i9を冷やすとなると空冷では厳しくなってくるが、水冷であればかなり温度を下げてくれるのでありがたい構成だ。
- メインメモリ:DDR4-2666 16×2(計32GB)(基本構成)
・ブラウザでタブを20,30開いてもサクサク動く
・32GBであれば、まず重くなることはないです。
・64GB以降の追加はメモリを活かしきれなくなってくるので注意
- M.2 SSD:
- HDD/SSD[追加1]:
M.2 SSDとHDDの組み合わせは、プレイ本数で変わってきます。
- ゲームを20本以上プレイ:M.2 SSD(2TB)
- ゲームは10本程度になりそう:M.2 SSD (1TB)
- ゲームも動画編集もする:M.2 SSD(2TB)+HDD(2TB)
- ゲームはそこまでしないが容量は欲しい:M.2 SSD(1TB)+HDD(1TB)
M.2 SSDはGB/Sのスピードでデータをやり取りするので、ゲームやOSの読み込みが爆速で快適。しかも7678円の追加で1TBにできるのでかなり安い。
なので、ゲームが中心になる場合は、遅いHDDを無理に追加するよりはHDD分のお金をSSDに回したほうがお得です。
どうしてもゲーム以外の大きいデータを残しておきたいという場合は、外付けHDD/SSDを購入するのも手です。
また、NVMe SSD にPCIe 4.0×4の選択肢もありますが、既に3.0×4でも十分すぎるぐらいの転送速度なので、現状はそこまで必要ではないです。
ただ、HDDでも軽いゲームであればすぐに立ち上がるので、そこまでゲームはしないけど、容量は欲しいという場合はHDD2TB:7128円がおすすめです。
余力があれば、HDDやSSDを追加してもいいのですが、基本的には使い切れなくなって余っている状態が長くなるので、適度な容量でも問題ないと思います。
- HDD/SSD[追加2]:なし(基本構成)
- 光学式ドライブ:※非搭載(基本構成)
残念ながら光学式ドライブは搭載していないので、何か読み込みが必要な場合は別途購入しておきましょう。安いものであれば2000程度で入手可能です。
- チップセット:Z590 (基本構成)
- グラフィックアクセラレーター:GTX3090(基本構成)
- サウンド機能:HighDefinitionAudio subsystem(基本構成)
- 電源:800W[80PLUS BRONZE認証](基本構成)
BRONZE、GOLDでそこまで差は感じず。等級の差は電圧の変換によるロスの問題なので、それ以上にCPUやGPUの消費が大きいのでそこまで差はないと思われます。
先述の通り、850Wまで確保しておけば問題はないが、拡張性を考慮すると1200Wでも問題はない。
- ケースファン:標準9cmケースファン(基本構成)
- ケース:コンパクトタイプMiniITXケース(基本構成)
- スピーカー:なし(基本構成)
- ヘッドフォン/ヘッドセット:なし(基本構成)
- 内蔵ネットワークカード:マザーボード標準搭載LAN(基本構成)
無線機能はついていないので、無線を使用する場合は無線子機を買おう。
安ければ1000円程度で手に入るが、通信速度はモデムやPCの設置場所に大きく影響されるので、通信ゲームをする場合は有線がベスト。
ネットサーフィンであれば無線でも結構使える。ただPCを足元においた状態で指していると、まれに足とアンテナがぶつかって折れることがあるので接続場所には注意。
- ネットワーク機器:なし
- キーボード:日本語キーボード(基本構成)
- マウス:光学式マウス(基本構成)
初購入であれば、最初から付いてくるのでお得。
- ゲーミング・マウスパッド:なし
個人的にはマウスパッドよりもアームレストのほうが欲しいところ。
長時間の使用で意外と腕が疲れやすいので、アームレストがあると腕が痛くならないのでこっちのほうが良い。
- ゲーミング・コントローラー:なし(基本構成)
PCにおけるゲームの基本操作はキーボードなので、コントローラはそこまで必要ないです。
- 液晶モニター:なし(基本構成)
液晶は8Kまでのモニタが選択肢として用意されていないので、4K・8Kは個別に購入する必要が出てくる。
- モニターアーム:なし(基本構成)
- 映像出力ケーブル:(基本構成)
- 外付けカードリーダ:なし(基本構成)
- USBフラッシュメモリ:なし(基本構成)
- オプション:なし(基本構成)
- 電源タップ:なし(基本構成)
- パソコン設置・設定サービス:なし(基本構成)
- PCリサイクル:家庭計パソコン(基本構成)
この辺りのアイテムは通販でより安価なものがあるので、オプションとして選ぶならそこから選んでみましょう。
そこから「カートに入れる」を選択して

そして「ご購入手続きへ進む」を押して

そして、「会員登録して購入する」「会員登録せずに購入する」からお届け先情報や支払情報を入力して購入を完了すれば、発送が始まる。
- Corei9−11900KとGTX3090のハイエンド最強コンビ
- メモリは32GBがベスト
- SSDはNVMe M.2 SSDで読み込みが速い
- 自作でパーツを揃えるよりも7万以上安くつく
- ディスプレイは8Kでも動くレベル
- 「ゲームがしたいのであって、組み立ては面倒」という方にはこれ一択の内容になっている

