- ノートpc替わりであれば、ノートpcが最適
- iPadだとファイル操作が面倒
- 1世代前のA12Zチップでも全く問題なく使用できる
ノートPC替わりにはなりにくい
iPadにmagickeyboardをつけてノートpc替わりに使ってみましたが、MacBookのような自由度はなく、結局iPadを使うのが面倒くさくなったので、個人的にはiPad Proで無理やりノートpc化するぐらいなら、その分のお金でMacBookairを買った方が断然いいです。
iPadだとファイル操作が面倒
iPadだとパソコンのようにたくさんのウィンドウを開いて操作したり、ダウンロードファイルの展開やファイル移動においても一々場所指定したりと手間がかかるので大変です。
スマホだとこのファイル操作でもそこまで不便は感じないのですが、タブレットをPC替わりに使用するとなると結構面倒になってきて、結局ノートPCに手を出してしまう可能性が高いので、最初からノートPCにした方がいいです。
1世代前のA12Zチップでも全く問題なく使用できる
M1チップは確かに魅力的ですが、1世代前のipadproでも全く問題なくイラスト系からあらゆるアプリを動かせていたので、どうしてもM1iPadにする理由は特にないと思われます。
また、今回からメモリが8〜16GBに大幅増量となりましたが、これも同じく1世代前でも問題なく動いているので、使用感としてはそこまで変わらない可能性が高いです。
比較してみても明らかなのですが、ディスプレイやその他の要素に特に性能差はなく、CPUのM1もオーバースペックな感があるので、現状無理してでも買う必要はないと思います。ここは、型落ちで少し値が落ちる第4世代iPadProを選択するのがお得な選択になります。
MacBookかiPadProか
M1チップがMacBook とiPadPro に搭載されているということは、性能の差はなく、そこに搭載されているosやタッチパネル、キーボードといったハードの構成が違うだけとなります。
そこで選ぶ際のポイントとしては、使用感の違い、何の作業に特化させたいかを考えてみましょう。
ファイル操作やキーボード作業が多い場合はノートPC、イラスト作業が多い場合はタブレットにする感じで。
イラスト作業でサイズが気になる場合
もし、大きい画面が欲しいとなるのであれば、iPad pro12.9インチのサイズでも物足りない感じがあります。ただその分、持ち運びに関してはトップクラスでし易いので、塗りが得意でそこまで画面サイズに拘らないのであれば、iPad Airもしくは11インチのiPad Proをお勧めします。